8oudzi's blog

なんか書く.

おひさしbrbr

どうも、Raーmenオタクです

 

さて、成績発表も終え、旅行にいったり、飲んだり、飲んだりした夏休みでしたがいよいよ終焉を迎えようとしております

 

最近将来のことを考え始めたんですけど、いろいろ葛藤というか苦悩というかありましてここに書いておこうかと思った次第です

 

私の夢は予備校講師として教壇にたって物理を教えることなのですが、ふと駿台とか河合塾のホームページの講師募集をみてると募集してるのは『非常勤講師』なんですよね。

 

分かってはいたつもりですが予備校講師というのは狭き門で、生徒のアンケートで全てが決まる厳しい世界です。 

 

まず非常勤講師になったとして私はその後、正式に採用していただけるだけの力と魅力(トーク力など?)はあるのだろうか、と考えるようになりました

 

もし非常勤講師になって講師の才能がないという判断を下され淘汰された場合私は無職だ。

 

無職。

 

ニート、、、

 

ヤバくない?

せっかく浪人して国立大学までいってニートコースを歩むのはヤバくない?

 

まぁその保険のために教職の授業を受けているわけですが、なんせ「教科指導」「教科の学習」以外の項目に興味がない。

生徒指導・生活指導なんて私はしたくないのだ、私は物理を教えたいだけなのだ(ワガママ)

 

まぁそこで昨日ぐらいに思ったのは「圧倒的な授業力を身につけたい」ということだろうか

本気で予備校講師を目指すなら自信がつくぐらい努力をしなければならない

せっかくバイトで塾講師をしているのだから、分かりやすく伝えるにはどうすればいいのか等をよく考えながらやっていこうと強く思った 

 

 

しかし怖い、どうなってしまうのだろう私の人生

 

 

あとは『大学院』の話だ

私は物理学の学習には興味があるが、別に研究等には興味がないのだ

 

既に完成された、先人たちが残してくれた学問体系を学びたいだけなのだ、、

新しいことの発見は私よりもずっと賢い人たちにお任せしたい

こんな甘ったれた物理を単なる趣味のように考えている人間が院に進んで生きていけるのだろうか

学部の卒論すらかける気がしない

 

院にいかないという選択も考え始めたがどうなのだろうか

 

なにもわからない、これからの大学生活でやりたいことが見つかれば話は変わるのだろうが

 

Oh人生 Oh人生

yeah yeah yeah